驚くほど軽い、国産桐のまな板
正方形Sサイズ
高安桐工芸が作る国産桐のまな板は、驚くほど軽いのが特長です。手に取る、洗う、立てかける。毎日の何気ない動作が、片手でふっと軽くなります。取り回しがよく、気負わず使えること。それが、この桐のまな板のいちばんの魅力です。
〇 東北の桐だから、軽さと丈夫さを兼ね備えています
使用しているのは、国内流通量の1〜2割ほどしかない国産桐の中でも、東北で育った寒冷地の桐です。寒さでゆっくり育った桐は木肌が美しく、やわらかさと丈夫さを兼ね備えています。職人が自ら秋田へ足を運び、丸太を一本一本見極めて買い付け、3年ほど天日と雨風にさらして乾燥。板を挽いたあとも、さらに数ヶ月かけて干し、防虫剤や漂白剤などの薬品は一切使わず仕上げています。
やさしい刃当たりで包丁の刃を傷めにくいのも、桐ならでは。使い込むうちに細かな傷はつきますが、それは包丁がしっかりまな板に当たっている証です。桐は復元力が高く、水も浸透しにくい素材。傷が目立ちにくく、水切れのよさから清潔に保ちやすいのもポイントです。
〇 ちょこっと使いに便利な、Sサイズ
20cm四方のSサイズは、パンやフルーツを切ったり、チーズやおつまみを載せたり、食卓でも使える小ぶりなサイズです。小さなまな板としても使いやすく、朝食やおやつの準備にも活躍します。軽くて持ち運びやすいため、キャンプなど屋外での調理にも気軽に持ち出せます。左上の丸い穴は、S字フックに掛けて収納できるほか、パンなどを載せて運ぶときには親指を添えられる持ち手代わりにも。四隅は丸く削られていて、手に取ったときの当たりもなめらか。見た目にもやさしい印象に仕上げています。

〇 毎日のお手入れも気軽です
使い始めは、表面を水で濡らしてからお使いください。食材の匂いや色移りを防ぎ、気持ちよく使い続けるためのひと手間です。ご使用後は、食器と同じように食器用洗剤とスポンジで洗ってください。特別なお手入れは必要ありません。水切れがよく、立てかけておけば短時間で乾くので、料理の途中でまな板を洗う場面でも、次の作業へスムーズに移れます。使うたびに洗って、立てかけるだけ。毎日の料理に無理なく取り入れられる一枚です。
使い込んで表面が黒ずんできたら、メーカーでは削り直しにも対応しています。長く使いながら、少しずつ育てていけるのも木のまな板ならではの楽しみです。
軽くて取り回しがよく、お手入れも気軽。毎日自然と手が伸びるのは、そんな使いやすさがあるからです。
プロキッチンスタッフより
ご購入前にお読みください
- 天然素材であるため、木材のどの部分を使用するかによって木目の出方、木の色合い、色の濃淡の現れ方などが異なります。同じ木材でも全て表情が異なりますので、商品の魅力としてご理解ください。
- 木のにおいが多少ありますが、お使いいただくうちに消えますのでご安心ください。
- 直射日光や温風等で乾燥させますと、割れや反りの原因となりますので、お気をつけください。
- 食器洗い機、食器乾燥機、電子レンジのご使用は避けてください。
- 長時間水に浸けた状態で放置したり、浸け置き洗いは黒ずみやひび割れなどの大きな原因となりますのでおやめください。
高安桐工芸について
茨城県石岡市で桐製品の製材から販売までを一貫して手掛ける高安桐工芸は創業70年を超える老舗の工房です。原材料となる桐は希少価値の高い、寒さで締まった秋田産のものを仕入れ、製造過程に於いては危険な漂白剤や防虫剤は薬品は一切使わないなど、桐の良さを最大限に活かした安全性の高いモノ作りに取り組んでいます。


このサイズと軽さが魅力
わが家の朝食はほぼパン食。最近はカンパーニュにオリーブオイル+醤油をつけて食べるのがお気に入り。近所のパン屋さんに教えて頂きました。パンをカットする時やトーストしたパンを載せるトレイとして、最近はこのまな板を使っています。とにかく軽いのが何よりもうれしい。左上の丸い穴はS字フックに引っ掛けて収納できるし、トーストを載せて運ぶ時も親指を引っ掛けると安定し、必要不可欠な穴でした。食卓を邪魔しないサイズも魅力の一つ。もう2年経ちますが、まだまだ現役です。
中島