真工藝(シンコウゲイ)のブランドページ
真工藝(シンコウゲイ)について
古い街並みを今に残す小京都として親しまれている飛騨高山に工房を持つ「真工藝」の木版手染は、独自に研究開発をした他に類のない手法の染付け方で仕上げており、日本の節句、十二支シリーズ、野鳥や魚など愛らしい風貌のぬいぐるみや木版画を基調とした民芸品を取り扱っています。1つのぬいぐるみが完成するまでの工程は生木綿に飛騨の木版で染付け、高温で蒸して色止めし、もみ殻を詰め、縫い合わせる。全て、手作りです。飛騨高山の風土に根ざした郷土の民藝品は、私たちの日常に寄り添い小さな喜びを届けてくれます。
