飯田屋のブランドページ
リアル愛用!スタッフのおすすめアイテム
飯田屋について
「料理がうまくいかないのは、あなたのせいじゃありません。道具のせいです。」そう断言するのは、東京・合羽橋(かっぱ橋)で110年以上続く老舗料理道具専門店・飯田屋の6代目、飯田結太さん。世界中の料理道具を自ら試し、食材の切れ味や断面を数値化する。そんな道具愛から生まれたのが、日本製の『エバーシリーズ』です。テレビやSNSでも話題の『エバーピーラー』や『エバーおろし』は、プロの技術を必要とせず、誰でも最高の仕上がりが出せる「究極の使い心地」を追求。硬い野菜の皮もスルスルむけ、繊維の強い生姜やにんにくもふわふわにおろせる、毎日の下ごしらえを驚くほど快適にするキッチン用品です。老舗の誇りと現代の感性から生まれた『エバーシリーズ』は、まさに一生モノ。通販では入荷待ちになるほど人気で、多くの料理好きに選ばれています。飯田屋がこだわり抜いて導き出した「料理道具の正解」が、ここにあります。

アスパラの皮もスルスルむける!
ピーラーで皮をむくとき、ついグッと力が入ってしまっていた私。飯田屋のエバーピーラーは、力を入れなくてもスルスルッとむけて、その軽さに驚きました。特に感動したのがアスパラ!今までは力を入れて格闘するうちに、細ーくなったり、ぽきっと折れたり…。それが茎のかたいところだけを軽い力できれいにむけて、皮むきが楽しくなります。しかも刃が交換できるので、切れ味が落ちても長く使えるのが嬉しいところ。毎日の料理がちょっと楽しくなる頼れる一本です。
武内
もう一周剥きたくなるピーラー
ついにプロキッチンでも取り扱いが始まった「エバーピーラー」は、とにかく軽い力で剥くことに特化した、合羽橋飯田屋のこだわりが詰まった逸品です。限界まで薄く研ぎ澄まされた刃は、向こう側が透けるほど薄くスライスでき、野菜の細胞を壊さないため断面も驚くほど瑞々しく仕上がります。その切れ味は、まるで野菜の表面を優しく撫でているかのよう。人参の皮を剥き終わっても、その心地よさについつい「もう一周!」と思ってしまうほど(笑)また一つ大事にしたい愛用品が増えました。
三木