プロ気分で、ワンランク上のパスタを
料理道具は、使う人の気分を上げ、料理をもっと楽しくしてくれる大切な存在。炒飯を鉄の中華鍋で作るとおいしく感じるように、パスタはアルミフライパンで作ると、驚くほど仕上がりが変わります。○ ソースが決まる:アルミフライパン
熱伝導率が高いから、ソース作りの反応が速い。熱したオイルにゆで汁を加えるだけで、自然にとろみがついて、味が一体にまとまります。さらに、明るいシルバーの色味はソースの色・煮詰まり具合が見やすいので、仕上げの判断もしやすく、迷いがありません。「お店みたいなパスタ」への近道になる一本です。

○ ソースづくりを支える:サンクラフト シリコンスパチュラ
先端の絶妙な硬さと、側面のしなやかさ。具材をつぶす・混ぜる・集めるまでこれ一本でこなします。耐熱なので、フライパンの中で麺やソースをやさしくまとめるときにも大活躍。
○ 麺の状態を見極める:パスタ箸
なめらかに研磨された表面と、絶妙な太さで麺を傷つけないつくり。1本だけつまんでアルデンテ加減をチェックでき、ゆでる作業が驚くほどスムーズに。仕上がりに差が出る“プロの道具”です。
○ 仕上げの香りと食感:マイクロプレイン チーズグレーター
ふわっふわに削られたチーズが、まるで雪のように積もる。香りが立ち、口当たりは軽やかで、料理が一気にレストランの味に。チーズはもちろん、にんにく・生姜も繊維を断ち切りなめらかにおろせます。
○ キッチンまわりを快適に:フコカ ハーフ
吸水性がよく、乾きが早く、銀イオン入りでにおいにくいキッチンクロス。食器拭きはもちろん、熱いフライパンの持ち手をつかむときにも使える頼れる相棒です。
○ 「作る楽しさ」と「おいしさ」が両方叶うセット
どの道具も、使う人が気持ちよく、楽しく料理できることを考えて作られたものばかり。ソースのまとまり、麺のゆで加減、仕上げの香り??。一つひとつが、いつものパスタをぐっと特別にしてくれます。味覚も心も満たされる、ワンランク上のパスタ体験を。この福袋で、ぜひ楽しんでください。
私の推し道具たちを詰め込んだ福袋です。とにかくパスタが大好きな私が日常的に使う道具たちなので、自信をもってお勧めできるものばかりがそろっています。おうちパスタをワンランクアップさせたいと思っているあなたへ全力でおすすめしたい道具たちなので、何からそろえていいかわからないと思っていた人、ぜひこの福袋でパスタチャレンジしてみてください。きっと、今までのパスタと比べると「おっ」っと思う瞬間があるはず。そしてパスタづくりのコツや道具の使い方などがわからなかったら、三木にお問い合わせください!プロキッチンスタッフより
中尾アルミ製作所について
昭和33年、創業者である中尾富美夫氏が千住の自宅で中尾アルミ製作所を創業したのが始まり。 昭和43年に入り業務用の厨房道具の製造販売を本格的にスタートさせ一気に知名度をあげていきました。 大手有名ホテル・レストランが使用する事から日本を代表する鍋の製造メーカーとも言われているブランドですが、一般家庭でも長きに渡って愛用されてきました。 日本の家庭料理を支えてきた使い勝手の良いアルミ鍋は使うほどに愛着が増していき、まさに一生ものと言えます。


アルミの良さは大きく分けて3つ。
①優れた耐食性
アルミ(アルマイト製品)は表面が美しく汚れにくい、硬く腐食に強い性質を持っています。アルミは空気中にさらすと、表面に薄い酸化膜を作ります。この皮膜はアルミの表面を保護し、腐食を防ぐ働きをしてくれます。
②熱伝導の良さ
熱伝導が1番良い素材と言えば銅ですが、重さや価格を考えるとなかなか手が出にくいもの。実はアルミも負けない熱伝導を持っているんです。アルミの熱伝導率はステンレスの約15倍、鉄の3倍。お湯がすぐ沸き、煮込み料理はじっくり熱が通るので料理の時短にも繋がります。
③軽さと扱いやすさ
アルミの重さは鉄やステンレスの約1/3と軽く、お手入れも簡単です。普段の手入れは洗剤とスポンジで洗い水気を拭き取り乾かすだけでOK(お湯の方が水切れが良いですよ)。黒ずんだり焦げてしまっても、クレンザーやスチールウールで軽く擦れば大丈夫。
素朴な佇まいながら、プロの料理人気分になりながら「料理をする楽しさ」を伝えてくれるのがアルミ鍋です。

【お手入れ方法】
ご使用前に
お米のとぎ汁(なるべく濃いとぎ汁)かたくさんの野菜の葉切れを水と一緒にお鍋に入れて煮立ててください。(ひと煮立ちする程度)
黒ずんでしまった場合は
黒ずんだ部分にクレンザーなどの研磨剤の入った洗剤と少量の水をつけ、ナイロンスポンジ(固い面)・スチールタワシなどで磨いてください。
※あまり固いタワシを使うと傷になってしまうため、なるべく目の細かいタワシをご使用ください。
黒ずみが落ちましたら、上記の「ご使用前に」をもう一度行ってからご使用ください。
スタッフが黒ずみの復活に挑戦!
詳しくはこちらから
フライパンについて
業務用ブランド中尾アルミ製作所のフッ素樹脂加工フライパンは、耐久性・機能性・料理の仕上がりの美しさに定評があります。加工がはがれにくい上に、厚みがあるため熱が均一に伝わりふっくらした焼き上がりに。フッ素樹脂加工のフライパンは深型と浅型の2タイプからお選びただけるシルクフライパンシリーズと、

オール熱源対応のキングフライパンシリーズからお選びいただけます。

そして、無加工のアルミのフライパンはとても軽量で熱伝導率が高いことから火加減の調整がしやすいのが特徴。

水分を飛ばしやすいためパスタやオムレツなど水分や油分が多く、焦げ付きにくい料理を得意とします。
各シリーズの特性やサイズについては商品ページにてご確認ください。




美味しいパスタソース作ってます
スタッフ三木のおすすめにより、中尾アルミ製作所のアルミフライパンでパスタソースを作っています。今回はチキンクリームにスパイスのパプリカを効かせたクリームソースパスタ。クリームソース作りのポイントになるのは「煮詰め加減」。とにかく一度煮詰め切ってからパスタの茹で汁などで濃度を調整します。ここでアルミフライパンの熱伝導が良さが実感できます。茹でたパスタを手早く和えて全体に絡まったら完成。ソースを混ぜているのはサンクラフトのシリコンスパチュラ。このスパチュラも三木大絶賛中ですのでスパチュラ迷子の方に是非お試しいただきたいです。
千秋
ハーフサイズを4枚、大判2枚
食器を拭くフキンはもう浮気をする必要もなく、フコカが一番!一度使えば分かる吸収性のよさは感動ものです。我が家は子供たちが大きくなったこともあり、いっぺんに大量の食器を洗うことも少なくなりました。吸収性がよすぎるが故に大判サイズを出すほどの量じゃないな、というときはこのハーフサイズがちょうどいい。2人分くらいの量ならこのサイズで十分です。収納するときにもかさばらないので、このハーフサイズを4枚、大判サイズを2枚持っていれば食器拭きのローテーションは完璧です。
岩谷
丸くて太い箸先がポイント◎
ヤマチクのパスタ箸は「食材を傷つけない」事が得意なお箸です。パスタ専用に作られたお箸でパスタを茹でたり、ソースと和えたりと快適に使っています。と言うことは…揚げ物にも優しく使えるのではないかと思いつき、使ってみたところGood! 春巻きやコロッケにお箸でプスッと穴を開けてしまいませんか?私だけかしら。太いところも安定感があって揚げ物を掴みやすいです。我が家では麺類・和物・揚げ物に使うお箸として活躍中なのです。
千秋
ついついおろしすぎちゃう
最近のお気に入りの簡単パスタ。ニンニクスライスをオリーブオイルで炒め、タコを放り込み、味付けは茅乃舎の野菜だしのみ。最後にたっぷりのパルミジャーノをお好みで。こちらのチーズグレーターはおろし心地が余りにも軽やかなので、ついついチーズが山盛りになっちゃうんですよね。チーズ以外にもニンニクやショウガのすりおろしはいつもこちらでスリスリしています。調理中のお鍋に直接すりおろせちゃうのがお手軽で超便利です!
中島