
茶渋、油汚れ、焦げつきに
頑固な汚れをスッキリ落とす「スコイ」
2021年に日本初上陸したポーランド発の天然コットンたわし「スコイ(Skoy)」。プロキッチンはいち早くその魅力に注目し、ご紹介してきました。今ではスタッフ全員が愛用し、リピートし続けている知る人ぞ知る名品です。「食器洗いはスポンジで」といういつものスタイルに、スコイをプラスするだけ。クレンザーや漂白剤、スチールたわしなどを使わなくても、頑固な汚れと一緒に家事のストレスもさーっと洗い流してくれます。
スタッフからは「みるみる汚れが落ちていくのが楽しすぎて、他に汚れているものがないかつい探しちゃう!」の声が上がるほど。一度使えばハマる「スコイの実力」をご紹介いたします。

○ 傷をつけずにしっかり洗浄
素材は再利用したコットンタオルの端材。そこに、食品グレードの無害な硬化剤を表面コーティングしています。ざらっとしていて硬めの手触りですが、まさに「たわしとスポンジの中間」のような使い心地。このざらつきが傷をつけずにしっかりと汚れをかき出してくれます(使いはじめの硬さは、次第に柔らかくなっていきます)。スポンジと違って薄手のため、折ったり丸めたりしてスポンジでは洗い残してしまう隙間の汚れにもフィットします。ル・クルーゼやストウブなどのお鍋にこびりついた、カレーやミートソースも洗剤をつけて、ごしごしこするだけでするっとキレイに(スコイへの色移りが気になる方は、一度お湯を張って軽く汚れを落としてから使ってみてください)。

ほかにも、ノンスティックやセラミック加工を施した調理道具、ガラス製品などのこびりつき対策、ひどい焦げつきでなければ鉄フライパンにもお使いいただけます。繊維に絡まった汚れはスコイをこすり合わせるだけでOK。食洗機で丸洗いも可能です。
○ 茶渋や水垢もなかったことに
ぜひ、お試しいただきたいのが、マグカップや湯のみの茶渋汚れ。茶渋を取り除くとき、漂白剤につけ置きしたり、重曹を使って落としている方も、スコイがあればそのひと手間を手放すことができちゃいます。愛用スタッフもこの茶渋対策には「スコイ、凄い!」と大絶賛。また、水道水に含まれるカルキやミネラル成分によってポツポツとした跡になって白く残る、いわゆる水垢もスコイがしっかり引き受けてくれます。毎日使っている水筒やピッチャー、麦茶のポットなどのざらつきもスッキリ。そして、グラスに張り付くぼんやりとしたくすみ取りにもおすすめで、面白いほどに透明感が蘇ってきます。

ただ、スコイに洗剤をつけてもスポンジのような泡立ちはありません。ですので、普段お使いのスポンジとスコイのダブル使いがおすすめです。
○ うんざりな油汚れ対策にも
頑固な油汚れもスコイに頼るべし!時間が経ったべたべたな油は、スポンジを使うと塗りつけているような状態になってしまいがち。食べ物を調理するところだから、強力な洗剤を使うのもためらいます。そこで、スコイの出番。グリルのガラス窓を洗ってみたところ、期待を裏切らない働きっぷりで頑固な油汚れを取り除いてくれました。コンロまわりや五徳など、べったり油がついたところには、食器用洗剤をつけてこすってみてください。また、洗っても何となくぬるつきが残る、樹脂製お弁当箱の油汚れにもぴったりです。

○ あらゆるシーンで
食器洗いだけでなく、スコイはあらゆる場所で力を貸してくれます。ごぼうやにんじんなどの根菜洗い、シンクや蛇口などの水まわり、洗面所やお風呂場の掃除。キャンプやアウトドアでも頼りになりそうです。
○ 未来につながるエコアイテム
この商品のセレクトを後押ししたのが、環境に配慮したエコアイテムだということ。環境問題を深く憂慮した女性起業家が立ち上げたプロジェクトで生産はポーランド、パッキングは障害のある方が働くアメリカの施設(サンディエゴ)で行われています。100%生分解素材で作られ、長く使えるタフさも魅力。使い終わった先への思いやりを忘れない、人と地球に優しいアイテムとなっています。タオルの端材をアップサイクルしているため、色や柄の出方がひとつずつ異なり、どんな柄が届くかはお楽しみのアソート商品です。

※上の写真は旧パッケージです
フックに吊るせるループ付きで、水切れもスムーズ。乾きやすいのでにおいが気にならず衛生的です。2色のカラーバリエーションに合わせて、「キッチン用」「お掃除用」と分けてもいいかも。

サステナブルな新習慣として、気軽にはじめられる「スコイの天然コットンたわし」を取り入れてみてください。
| サイズ(目安) | 16×12cm |
|---|---|
| 重さ(目安) | 25g |
| 材質 | コットン、食品グレード硬化剤 |
| 原産国 | ポーランド |
| 備考 | 洗濯機での洗濯はお控えください。ほかの洗濯物を傷を付ける恐れがあります。 |
プロキッチンスタッフより
Skoy(スコイ)について
2007年にアメリカの女性起業家たちによって誕生したスコイ(Skoy)。食器用ディッシュスクラブやセルロース製のクロスなどを展開しているブランドで、2021年に日本での取り扱いが本格的にスタートしました。品質や機能性はもとより、環境に優しいモノづくりをコンセプトにセルロース(木材由来)や綿などの再生可能な原材料を使用し、工場の生産ラインにおいても環境への負荷が少なく、SDGsに配慮したシステムを積極的に取り入れ高く評価されています。また、商品のパッケージ化は米国で障害を持つ人々によって行われています。

底のしつこい茶渋もスッキリ!
ようやく新学年がスタートしました。相変わらず娘は初日からギリギリダッシュで登校です。毎日お弁当と合わせて持っていく水筒ですが、洗うのって地味に面倒ですよね。特に底に残る茶渋はなかなか落ちなくてストレスに。そんなときに活躍しているのがスコイ。私は無印良品の柄つきスポンジの柄に折りたたんだスコイを挟んで使っています。これが本当に便利で、水だけでこするだけなのに底の汚れまでスッキリきれいに!毎日の水筒洗いがぐっとラクになりました。ぜひ一度試してみてほしい使い方です。
中島
カラーによって使い分けてます
発売以来ずーっと愛用しているスコイ。モノクロカラーを食器洗い用として使っているうちに、「これ野菜洗うのにもいいんじゃない?」と思い追加で購入。私の性格上、同じ色にするとどっちがどっち用だったかわからなくなる可能性大だったので、間違えないようミックスカラーを野菜用としました。ぼこぼこしたところに土が残りがちな生姜も簡単にきれいになります。使う度に乾かして引き出しに収納していますが、場所を取らないのもいいところです。
田島
毎回ワクワク!
使い始めて数か月。スコイは我が家の定番になりました。食器洗い、野菜用、洗面所、お風呂場など使えそうなところはほぼスコイ。敏感肌なので洗剤なしでもきれいになるのがほんとありがたいです。場所や用途によってモノとミックスを使い分けていますが、再利用したコットンタオルの端材を利用しているので注文する度に柄や色味が違います。画像上は最近購入したもの、下は数か月前に購入したものです。ね、全然ちがうでしょ。毎回どんな柄やカラーが届くのかも楽しみのひとつです。
田島
やっぱりskoyってスゴイ!
グラタンを食べた後の器にこびり付いたチーズ/茶渋のついたマグカップ/フキを茹でた時のアクがこびりついた鍋/カレーがこびりついたストウブの鍋/何となくくすんできたカルティオのタンブラー/油がこびりついたレンジ周り....。skoyの凄さを実感する時をあげてみるといくらでも出てきます。どれもスポンジでは中々落ちない頑固な汚れですが、skoyでキュッと拭うとあっという間にきれーいに落ちるんです。洗い物のときはskoyと金だわしと普通のスポンジ、この3つを使い分けています。
中島