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旬を食べる春「苺」

二月から四月は「苺」が一年で最も華やぎ、市場にも多く出回ります。
店頭にさまざまな苺が並び、そして手軽に楽しめるようになります。
春の光を浴びて旬を迎えた苺は、甘みと酸味のバランスが整い瑞々しくジューシー。
そのまま頬張れば口いっぱいに春の香りが広がり、
サラダやスイーツに添えれば食卓を鮮やかに彩ってくれます。
スタッフの調理方法や保存に使う道具、美味しい食べ方をご紹介いたします。

下ごしらえをする〈洗う〉



「小さいけれど、イチゴ1パックがちょうど入る!」とお勧めしてくれたのはスタッフ李。
「元々家事問屋の「横口ボウルザルセット」は20cmを愛用していますが、
新登場した15cmも…変わらずの使いやすさ!」とのこと。
「小さくなった」とはいえ、実はしっかり容量があるのがこのボウルのポイント。
実際にイチゴ12個(1パック分)を全部入れてみても、まだ余裕があります。
ブルーベリーやさくらんぼの洗浄にも「絶妙」なサイズ感なんです。
「果物の水洗いにちょうどいいザルやボウルはないかな?」と探している方にぜひお勧めします。
横口からスムーズに水が切れるので、日々の準備がぐっとスムーズになりますよ。

銅鍋でさっと煮る〈艶々いちごジャム〉



「不揃いの大容量イチゴで自家製ジャム」を作ったのはスタッフ中島。
菓子研究家・いがらしろみさんのレシピを参考に、娘さんと一緒にトライしたそうです。
ろみさんのいちごジャムのポイントは3つ。
「新鮮なフルーツを使うこと」「強火で短時間で煮詰めること」「アクをしっかり取り除くこと」
出来上がったジャムを詰めるのは、3人家族の中島家にぴったりな
小さめのウェックの保存瓶「モールドシェイプ 120ml」。
このサイズなら「1週間でちょうど食べきれる」ので、常にフレッシュな味わいを楽しめるとのこと。
手作りのいちごジャムがポンと食卓にあるだけで、朝ごはんの風景も季節感が増しますね。

シロップで漬ける〈いちご水〉



なんとなく憧れていた赤毛のアンに出てくる「いちご水」を作ってみたのはスタッフ千秋。
ジャムとは違った「フレッシュな香り」を楽しめるとのこと。
苺の価格が落ち着いて、小粒でたっぷりな苺パックを見つけたらレッツトライ。
苺1パック分、苺と同量のグラニュー糖、少量の水をガラス瓶に入れ、6日間漬け込んだら完成。
1日に一回、清潔なヘラで優しくかき混ぜる時、苺の香りで幸せな気持ちになりますよ。
シロップは一度濾してから短く加熱して保存性を高めてから瓶に移し替え完成。
できれば最初は「ソーダ割り」で軽やかに香りを楽しむのがお勧め。
その後は定番の「苺ミルク」やヨーグルトのソース、ドレッシングの隠し味など色々楽しめます。

お餅と餡で包む〈苺大福〉



「手作りいちご大福が、お気に入りの豆皿に映えてカワイイ」と店長みさこ。
この季節に楽しんでいるのは、苺がひょっこり顔を出す「いちごがちょこんといちご大福」
「手作りは難しそう…」と思いきや、白玉粉をとーっても簡単に作れるとのこと。
「まさか手作り?と思えないほど美味しい」レシピを教えてくれました。
そんないちご大福を受け止めるのは、全柄揃えてしまったほどお気に入りの丸や四角の豆皿たち。
藍色の繊細な柄に真っ赤な苺が映えて、春らしいコントラストが際立ちます。
同じシリーズのそば猪口を湯呑みにすれば、春のおやつタイムがあら素敵。

おわりに…

いかがでしたでしょうか?作ってみたいメニューや使ってみたいアイテムはありましたか?
いちごジャムといえばやっぱり「銅鍋」がお勧めですよ。
完成したジャムはまるで宝石のようにキラッキラ。道具と手作りの良さの両方を体験できます。

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