プリンにヨーグルトに
毎日使えるデザートスプーン
スッと伸びた繊細なラインと、マットなブラック×シルバーのコントラストが印象的な「ゴア・ブラック×シルバー」。ポルトガル発のカトラリーブランド「クチポール」を代表するシリーズとして、世界中で愛され続けています。

見た目の美しさだけでなく、手に取ると驚くほど軽やかで、指先にすっとなじむ使い心地も魅力。木のように見える柄は実は樹脂製。軽やかさと丈夫さを兼ね備えた、ゴアならではの機能美が詰まった一本です。
〇 口元へ運びやすい、絶妙なサイズ感
テーブルスプーンよりもふた回りほど小さく、口に運びやすいサイズ感が魅力のデザートスプーン。プリンやアイスクリーム、ヨーグルトなどのデザートはもちろん、朝食などの食事にも活躍します。テーブルスプーンでは少し扱いづらいと感じる方にもおすすめ。日々の食卓に取り入れやすい一本です。
〇 大切な人へ贈る、特別なギフト
自分ではなかなか揃える機会の少ない上質なカトラリーだからこそ、クチポールは結婚祝いや新居祝いなど、大切な日の贈り物にも選ばれています。どんな食卓にも自然になじむデザインは、贈る相手を選びません。プロキッチンでは、ギフトボックス入りの商品はもちろん、お好みのカトラリーを自由に組み合わせたオリジナルギフトもお作りいただけます。
〇 美しさを長く楽しむために
クチポールを長くご愛用いただくため、当店では手洗いをおすすめしています。使い終わったら、中性洗剤でさっと洗って、水気を拭き取ってください。日々のお手入れに加えて、もうひと手間。柄に少量のオリーブオイルを含ませて磨くと、退色を防ぎながら、深みのある色艶を長く楽しめます。
〇 職人の手仕事が守る、クチポールの機能美
クチポールの工場は、今もポルトガルの小さな町にあります。1963年の創業以来、デザインから仕上げまで、職人が一本一本手作業で仕上げてきました。効率だけでは生み出せない繊細な仕上がりは、この手仕事へのこだわりがあってこそ。手仕事だからこそ生まれる、ひとつひとつの個性も、クチポールらしさのひとつです。こうした手仕事へのこだわりと、人間工学に基づいた機能美が評価され、2025年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。
プロキッチンスタッフより
Cutipol(クチポール)について
カトラリー専門メーカー、クチポールは1920年代ポルトガルの閑静な街に設立されました。オリジナリティに溢れた独創的なデザインはオートメーションで作ることができないフォルムも多く、ポルトガルの職人により一本一本ていねいに手づくりされています。ヨーロッパをはじめアメリカ、アジアでも人気のカトラリーです。テーブルに映えるディナーサイズからティータイムに楽しめる可愛らしいサイズまで、バラエティ豊かなラインナップをそろえました。スタイリッシュな見た目からは想像がつかない驚きの使い心地のよさと人間工学に基づいた完成度の高いデザインのカトラリーで、華やかでセンスのあるテーブルを演出します。
GOA(ゴア)について
北欧などの洋食器だけではなく繊細な和食器とも相性が良い、合わせる食器を選ばないGOA。オリジナリティーに溢れるラインと手作業ならではの独特なカッティングが施されたGOAは、そのデザイン性だけでなく使い心地にもこだわって作られています。スタイルやシーンに合わせて選べる豊富なカラーバリエーションも魅力です。
ゴア・ブラック シルバーについて
北欧などの洋食器だけではなく繊細な和食器とも相性が良い、合わせる食器を選ばないGOA。ブラック樹脂の柄とマットシルバーの組み合わせは、ミニマムでハイセンスな印象を与えてくれます。オリジナリティーに溢れるラインと手作業ならではの独特なカッティングが施されたGOAは、そのデザイン性だけでなく使い心地にもこだわって作られています。また、ボックス入りのセットはギフトにもどうぞ。




マイベスト・デザートスプーン
日常で一番使うスプーンがデザートスプーンのサイズ。結婚してから様々なブランドを試しましたが、使い勝手と何より見た目(これ結構大切)で、私にとってのベストなデザートスプーンはクチポールGOAのデザートスプーンでした。匙部分の形は細長い形状が多いですが、GOAはご存知の通りまん丸。この形状により意外とたくさん掬うことができるんですよね。今日の朝食はフルーツグラノーラとカップスープ。両方ともにデザートスプーンでいただきます。小学生の娘のカレースプーンとしてもちょうど良いサイズです。
中島
かき氷スプーン@クチポール
こちらは去年食べた千葉県大原にある一軒家レストラン「donner<ドネ>」のレモンミルク&バタフライピーです。なんとシロップをかけると色が変わるんですよ。まるで理科の実験のようなかき氷。こちらのお店ではカトラリーにクチポールのゴア・ブラックシルバーを使っていて、かき氷にはデザートスプーンを使っていました。添えられたメレンゲのお菓子も最高!パティシエが作るかき氷は一味違いました。
中島
毎日の定番に
第一印象はおしゃれで繊細なイメージのあったクチポールですが、黒とシルバーはどんな食器にも馴染むので、今ではシーン問わず活躍できる万能選手!となくてはならない存在に。ディナーサイズは少し大きめなので、普段使いではデザートの方が出番多めです。
岩崎
オムライスにもちょうどいい
私がよく行くカフェではクチポールのカトラリーが使われています。 ランチのオムライスにも、デザートスプーンとデザートフォークが出てきました。デザートスプーンは、スープやオムライスをすくって食べるのにもちょうどいい大きさ。 おうちでも早速真似したくなりました。
蟹谷
女性にはこちらがいいかも。
ディナースプーンもありますが、そちらは結構大きめサイズ。女性だとかなり大きな口を開けないと食べれないかも。我が家では主人はディナースプーンで私はデザートスプーンでカレーを食べてます。
田島